アミノ酸系栄養サプリメントのサプリメント
アミノ酸
■ アミノ酸とは
たんぱく質を構成する最小単位。
すべての生物体に存在している生命の根源。
人間の体は約70%が水分で、そして20%がたんぱく質で構成されています。
人間の体を作っているたんぱく質もアミノ酸が集まって出来ています。
脳、内臓、骨、筋肉、神経、血管、皮膚、毛髪、爪、赤血球、白血球、遺伝子DNA、ホルモンも、たんぱく質が主成分です。
つまり、人間は「アミノ酸のかたまり」といっても過言ではないのです。
"アミノ酸"の詳細はこちら
システイン
■システインとは
システインは美容に役立つ成分として、注目されています。
システインとは、本来は体内に存在するアミノ酸の一種で、メラニンの生成を抑制、排泄促進、淡色化するなどの働きがある成分です。
皮膚のケラチン質に存在し、爪、肌、髪の主要な構成要素になっています。
サプリメントからの摂取が効率的です。
"システイン"の詳細はこちら
タウリン
■タウリンとは
タンパク質を構成するアミノ酸の一種で、化学名を「アミノエチルスルホン酸」といいます。
心臓や肝臓、血液などの働きを助ける、生命活動を維持するのに、不可欠な成分です。
"タウリン"の詳細はこちら
テアニン
■テアニンとは
テアニンとは緑茶特有の成分で、うまみ成分グルタミン酸に似た構造をしたアミノ酸の一種です。
リラックスの指標となるα波を増加させ、心身をリラックスさせる作用があります。
緑茶からも摂取できますが、眠りを妨げるカフェインも含まれているため、テアニンだけを効率よく摂取するには、サプリメントを用いるの有効だと思われます。
"テアニン"の詳細はこちら
ペプチド類
■ペプチド類とは
体内に入ったタンパク質はそのままでは吸収されにくいので、消化管内でアミノ酸に分解されます。
その分解の過程でできるアミノ酸の結合体がペプチドなのです。
ペプチドは消化吸収が速く、病中、病後など体力が低下しているときでも栄養素がスムーズに体内に吸収されるという特徴があります。
ペプチドは種類によって作用が違いますが、ラクトトリペプチドは、血圧の上昇を抑えるという作用があります。
また、いわしから生成されるサーデンペプチドやかつお節オリゴペプチドも同様の作用があります。
"ペプチド類"の詳細はこちら
黒酢
■黒酢とは
黒酢は通常の酢以上に長期間(1〜3年)熟成させたものを指します。
熟成する期間が長くなるにつれて、酢が濃い色に変わることが、この名前の由来だそうです。
原料は米、玄米ほかが使われています。
必須アミノ酸やミネラルが多く含まれています
"黒酢"の詳細はこちら
栄養成分からみるサプリメント栄養辞典
| ペプチド類 | テアニン | タウリン | システイン | 黒酢 | アミノ酸