ビタミンC
■ ビタミンCとは
ビタミンCは、美容のためのビタミンとして有名で、水に溶ける水溶性ビタミンのひとつです。また、 ビタミンCは皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに、抗酸化作用を持っています。
体の細胞を結ぶコラーゲンというたんぱく質をつくるのにかかわっています。また、
病気などいろいろなストレスへの抵抗力を強める働きのほか、ホルモンをつくったり、鉄の吸収をよくしたり、シミ、そばかすの原因
(メラニン色素)を抑えたりもします。
また、私たちの体はビタミンCを1500mg蓄えられるといわれていますが、 タバコ一本数と25?100mgのビタミンCを失うといわれています。
■ ビタミンCが不足すると
壊血病
■ ビタミンCを多く摂取すると
尿検査の糖の値を不正確にするので,
尿検査や血液検査を受けるときにはビタミンCの摂取を控えたほうが良いでしょう。
■ ビタミンCが多く含まれる食品
芽キャベツ、ブロッコリー、ほうれん草、ピーマン
■ ビタミンCの1日の所要量
成人男性 100mg
成人女性 100mg
■ ビタミンCはこんな方におすすめ
○タバコを吸う方
○便秘がちな方
○日焼けしなくない方
○かぜをひき易い方
○ストレスが多い方
◆ストレスとビタミンCの関係
ビタミンCは、ストレスの多い人ほどたっぷりとる必要があるといわれています。副腎は、
ストレスに負けないようにストレスホルモンを作り出しますが、その際ビタミンCを500mg消費するといわれています。
ですから消費量のことを考慮すると一日100mgとは言わず、1000?3000mgは摂取したいものです。
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