紅麹(ベニコウジ)

■紅麹とは
紅麹は、発酵させるときの菌にモナスカス属の糸状菌を用いた赤色の麹のことです。

中国では昔から血液の循環をよくし、内臓を強くする薬として珍重され、紹興酒を作る時にも利用されてきました。

近年、紅麹のコレステロール値を下げる効果が発見され、日本でも注目されるようになりました。

紅麹に含まれるスタンチンにはさらに悪玉コレステロールだけを減少させる効果があることがわかっています。

紅麹のほかの有効成分としてはγーアミノ酪酸があり、血圧を下げる働きがあります。

■紅麹の1日の所要量
成人男性、女性 500mg〜1,800mg

■紅麹はこんな方におすすめ
〇高血圧の方
〇ガンを予防したい方
〇コレステロール値を下げたい方




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